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農業科学博物館 第81回企画展「鍬(くわ)・鋤(すき)・犂(すき) ~田畑を耕す農具~」開催

  2019/7/9~2019/9/28 北上市 農業ふれあい公園   166 Views

農作業で使われる農具は、かつては農民自らの長い経験と知恵、創意工夫で作られてきました。専門の職人に一部加工を委ねることはあっても、最終的には農民自らの判断のもとに作られました。

日本農業の歴史の中で最も多く使われてきた農具は「鍬」と「鋤」でした。中でも「鍬」は田畑を耕す、土を砕く、土を塗るなどたくさんの用途があり、こうした日本農業の特徴から『鍬一本主義』という言葉が存在するほどでした。

また、「鍬」や「鋤」には地域ごとに様々な形状のものが存在し、岩手県では独自に発展した「南部型鍬(なんぶがたくわ)」や「南部型踏鋤(なんぶがたふみすき)」が使われていました。

「鍬」や「鋤」が農作業の主役を担ってきた時代は、昭和30年代の高度経済成長期にまで及びました。現代では農業の機械化が進みましたが、今でも「鍬」は多くの農家で使われています。

今回の企画展では、田畑の耕作に使われた「鍬」と「鋤」、牛や馬に引かせて耕す「犂」について紹介します。

開催期間 2019/7/9~2019/9/28
開催時間 開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)
開催場所 岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館
住所 北上市飯豊3-110
駐車場 大型バス 12台、普通車 240台、身障者専用 5台
料金 入館料:一般 300円、学生 140円、高校生以下 無料
     ※団体割引(20名以上)があります。
お問い合わせ 岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館
TEL:0197-68-3975
HP 公式HPほか、関連サイトはこちら

※イベント情報は変更になる場合があります。詳細は公式ホームページをご覧ください。

 


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